家計表

裁判所で入手して記入し、提出しなければならない書類の1つがこの「家計表」です。これは1か月分の家計簿をまとめた表です。
 
申立者が申立てをする直近1ヶ月の間の家計状況の記録を提出します。この資料をもとに、裁判所が申立てを行うまでの間、申立者がどんな生活を送っているのか把握します。
 
項目は収入と支出に分かれていて、それぞれ何からお金を得たのか、何にお金を使ったのかを記入し、さらにその金額の内訳を記入します。月単位で作成し、収入であれば給与、年金、支出であれば、家賃、水道光熱費、食費、交通費、社会保険料などの項目ごとに金額を記入し、最後に合計の収入、支出の金額を書きます。記載はそれほど難しくはありません。
 
また、家計表と併せて、その月に支払った水道光熱費の領収証の写しの提出も必要です。
 

以上、家計の状況の書き方について解説しました。しかし、上記の説明はあくまでも一般的な書き方についての解説のため、不明点や疑問点が多くあるかと思います。
 
わからないことや少しでも不安な点がありましたら弁護士に相談してください。弁護士は書類作成、そして破産手続きの専門家です。また、仮に自分で書かれた家計表に不備な点があっても、弁護士との打ち合わせでアドバイスを受け、修正した上で裁判所に提出しますので、ご心配はいりません。
 
相談者様の人生の再スタートのお手伝いをさせていただければと思います。当事務所は無料相談を実施しています。少しでも不安なことがございましたら是非、お気軽に問い合わせ下さい。

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