過払い金返還手続きは面倒ではありません!

過払い金返還の手続きは、すでに述べたように一定の手順が必要ですが、ご依頼者様の負担は多くはありません。
ご依頼いただいた後の作業はほとんど当事務所が行います。

つまり、取引履歴の取り寄せ、過払い金額の計算、業者との交渉といった面倒な手続きはすべて法律事務所が行います。

色々な書類を集めてもらったり、何枚もの書式に書き込んでもらったりといった作業は、ほとんどありません。

また、相談して依頼される際に一度面談していただいた後は、弁護士事務所に何度も来なければいけないことも、あまりありません。(ごく例外的な場合を除きます。)

過払い金返還手続きによくある誤解

1-1.過払い金返還の手続きは面倒ですか?

いいえ。

過払い金返還手続きにはいろいろな手順を踏んでいかないといかないことは確かですが、ご依頼者様自身にしていただかないといけないことは、あまりありません。
事務所に相談に来ていただき、借りていた業者、借りていた時期等を教えていただいた後の手続きは、ほとんど当事務所が行います。

1-2.資料が必要? 詳しい記憶が必要?

いいえ。

どの業者に借りていたかさえ分かれば、取引履歴はその業者から取り寄せが可能ですので、資料が残っていなくても過払い金返還手続きは可能です。

過払い金返還の可能性を判断する情報は2つだけです

ある程度の額の過払い金返還の可能性があるかどうか、最初の相談時にある程度の目星をつけますが、最低限必要な情報は以下の二つです。

必ずしも当時の資料や、細かい情報まで入りません。(もちろん、あるに越したことはありません。)

2-1.どの業者から借りていたか

これがわかれば、高金利の業者だったかどうか、現在営業中で返還可能性があるか、が概ねわかります。

2-2.だいたい、いくらくらい(金額)を、いつ頃借り始めて、いつ頃返し終わったか(時期、期間)。

これがわかれば、借りていた当時の金利が高金利だったか、すでに法定の制限以下の低い利率に変わっていたか、一定程度の額の過払い金が発生しているか(借り入れ、返済期間が短い、あるいは借りていた金がが少ないと過払い金がないか、あってもわずかであることが多いです)のだいたいの判断ができます。