過払い返還手続きできる貸金業者は?

201701banner01.jpg

 

① 高金利で貸していた業者

以前(平成18年の最高裁判決が出る以前)に、高金利(15~20%を超える金利)で貸していた業者は、すべて過払い金発生の可能性があります。
 
これに当たるのは、いわゆる消費者金融(プロミス(三洋信販)、アコム、アイフル、レイクなど)はもちろんですが、信販系の会社(クレジットカード系の会社)も該当します。例えば、一例ですが、セディナ(OMCカード、セントラルファイナンス)、楽天カード(国内信販)などです。  これに対し、銀行、銀行系のカードローンなどは、法定利率(15~20%)以下のことが多いので、過払い金はないと考えられます。

 

② 現在も「生きている」会社

貸金業者、信販会社などは、一部倒産してしまった会社もあります。また、倒産していないにしても、ほとんど廃業に近い形で、存続はしているような会社もあります。このような会社の場合、全く過払い金の回収見込みがないか、できてもわずかであるので、返還手続きを取ることにメリットがない場合が多いです。

 

 

その他過払い金に関する記事は以下をご覧ください。

No. 質問例
1 過払い金について
2 過払い金返還手続きは面倒ではありません!
3 過払い金返還手続きの流れ
4 どのような場合に過払い金が発生している可能性が十分あるか
5 過払い返還手続きするとブラックリストに載るのか
6 過払い返還手続きできる貸金業者は?
7 過払い金返還手続きを弁護士に依頼するメリット
8 朝雲法律事務所の特徴~小規模事務所のいいところ~

 

 

過払い金返還請求の解決事例

解決実績 解決方法 性別 家族構成 年代 職業
過払い請求で総額261万円が返ってきた事例 過払い 男性 既婚子なし 40代 会社員
過払い金請求で 3社で100万円近く回収しブラックリストにも載らずに済んだ事案 過払い 女性 独身子あり 50代 会社員
過払金が時効になる前に受任し、過払い金と残債務を相殺できた過払金の事例 過払い 女性 既婚 50代 パート


ImgTop22.jpg

事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■相談の流れ
■自己破産 ■任意整理 ■過払い金 ■個人再生 ■アクセス

債務整理・借金問題・法人破産・金融被害に関する法律相談は無料です。

   

Contents Menu

事務所概要

アクセスはこちら

アクセスマップ対応エリア