個人破産の事例③ 一人暮らしの独身男性の事例

大型ショッピングセンターでカードを作らないかと言われ、安易に応じてしまった。ショッピングのカードと思っていたが、キャッシングの機能もついていた。ちょっと苦しい月があり、簡単に借りられたので、つい借りてしまったのが失敗の始まりだった。


簡単に借りられるので、借りる癖がついてしまい、次々にカードを作り、いつのまにか借金が増えていき、支払いができなくなった。返済のために借りてまた借金が増えるという悪循環になり、ついに支払いができなくなった。

支払いができなくなり、債権者から裁判を起こされ、判決が出て、給与の差し押さえを受けるようになった。給与の4分の1がとられ、生活ができなくなり、弁護士に相談した。

弁護士に相談すると、破産とは別の料金は取られたが、給与差し押さえの額を減らす申し立てをしてもらった。別に裁判を起こされていたが、弁護士がついて破産の申し立ての準備をしているというと、債権者が裁判を取り下げてくれた。破産してからは、給与の差し押さえもされなくなった。


裁判所に呼ばれ、裁判官と面談し、借金ができた経緯等いろいろ聞かれたが、弁護士がついてきてくれて、答えに詰まったときは助けてくれたので、一人で行くこと思えば、かなり安心して面談を受けられた。


破産してブラックリストに載り、カードが作れなくなり、借金もできなくなったが、借りられない状況になりかえってほっとした。自分の給与の範囲内で無理なく生活していくことを覚え、借金とは無縁の生活になり、破産してよかったと思っている。


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