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個人破産の事例㊴ 自動車、パソコンなどの購入はあったが、必需品で浪費とは認められず、管財が付かなかった事例

年代 50代
性別 男性
家族構成 既婚 子供あり
職業 会社員
負債総額 600万円
債権者数 11名
管財人の有無 なし
相談時の状況、相談のきっかけ
子供の学費などで借金ができた。引っ越しに伴い、住居費のアップなど、生活費がかかるようになり支払いが困難になった。
 
朝雲法律事務所を選んだ理由
過去の実績、倒産分野に詳しそうだったから

解決までの手順

受任後直ちに債権者に受任通知を送り、債権者からの請求は止まりました。
 
弁護士費用の積立などのため、申立てまでに半年くらいかかりました。
 
近年、福岡地方裁判所の本庁(管轄は福岡市内および近郊にお住まいの方)については管財人を積極的につける方針です。本件も、車、パソコンなどの購入もありましたが、裁判所への報告を誠実に行った結果、すべて必需品と認められ浪費とは評価されず、管財事件となりませんでした。
 
申立後2ヶ月くらい、債権者の皆様へのご意見をうかがう期間がありましたが、無事期間が経過し、免責決定がおりました。
 

弁護士が見た事案解決のポイント

1 借金の理由が、子供の学費や生活費などであり、自動車やパソコン購入のローンもありましたが、ぜいたく品ではなく、必需品だったうえ、裁判所に対し誠実に報告を行ったので、裁判所より浪費との判断がされることなく、管財人がつかなかった点。

 

 2 財産として自動車があったが、年式から価値があるとは認められず、生命保険も解約返戻金がなく、その他 これといった財産がなく、配当可能性がないので、管財人が付かなかった点。
 
 
 

依頼者の声  

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