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任意整理の事例⑩ 債権者の中の1社が、調停でしか今後の利息カットに応じず、

且つ同社が受任後半年で裁判を起こすことを弁護士が知っていたので、

それを前提として手続きを進め、無事すべての債権者と和解できた事例

年代 40代
性別 男性
家族構成 既婚
職業 会社員
負債総額 約390万円
債権者数 5
任意整理にした理由 
 ①以前破産したことがあったため。
 ②親族への返済を返済したかったため。
 

 

相談時の状況、相談のきっかけ

 自動車の購入などで債務が増えた。

朝雲法律事務所を選んだ理由

 過去の実績、破産・倒産に詳しそうだったから
 

解決までの手順

 受任後直ちに受任通知を送り、債権者からご依頼者に対する請求を止めた。

 債権者の中で1社だけ、任意交渉では和解後の利息の免除に応じず、必ず裁判所での調停でないと和解後の利息の免除に応じない会社(以下「A社」という。)があり、かつA社は受任後半年たつと訴訟を起こすが、弁護士がそのことを事前に知っていたので、半年以内でA会社を除く債権者と和解を行い、半年以内でその会社に対する調停を起こした。

 調停では、それまでにA社以外の債権者との和解が終わり、月の支払額が確定していたので、家計上、A社を含めた全債権者に対する支払いの余裕があることが数字で示せ、調停委員にそれを分かっていただいたので、無事、その会社と5年払い、今後の利息は請求しない内容で調停ができた。
 
 
 

弁護士が見た事案解決のポイント

 ① 食材を実家からもらうなどし、生活費の削減に努め、支払い原資をねん出できた点

 ② 自動車を売り、自動車ローンの返済に充てて債務を減らしたうえ、自動車の維持費もなくなり、生活費を減らせ、返済原資を確保できた点

 ③和解後の利息は免除する内容で任意整理に応じてもらえることが多いが、弁護士との任意交渉では和解後の利息の免除に応じず、必ず裁判所での調停でないと和解後の利息の免除に応じない会社があり、かつその会社は受任後半年すると必ず訴訟を提起するが、事前にそれがわかっていたので、受任直後から、ご依頼者への説明や、調停に向けて十分な準備ができ、受任後半年たつ前に、その会社以外の債権者全てと和解し、調停の申立をして裁判を起こされなかった点。
 
 

依頼者の声  

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1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。
任意整理に対して強かった為

2.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせください。

非常に良かった

 

3.当事務所のサービスや接客について感じたことご記入下さい。

大変丁寧に対応していただきました。


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