法人破産の例2 主要受注先を失い売上額が落ちた建設業者の法人破産事例


依頼者プロフィール

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年代 50代
性別 男性
業種 自営業(建設)

相談時の状況、相談のきっかけ

 自営のため事業資金の借入があり、毎月の支払がありました。また住宅ローンがありました。主要な受注先を失い売り上げが落ちたので、支払が苦しくなり、消費者金融などの借入が増えましたが、自転車操業になり、やむを得ず相談に至りました。
 

朝雲法律事務所を選んだ理由

 ホームページを見て、経験が豊富そうだったため。

解決までの手順

事業者の破産だったため、予納金が必要でした。

比較的まとまった売掛金の回収ができたので、弁護士費用と予納金の準備の目途は立ちましたが、受任後申立まで、準備に4か月ほど要しました。

弁護士からの受任通知を送ったので、その間、債権者からの厳しい追及などはありませんでした。申立後は、管財人が付きましたが、管財人の免責調査などにも誠実に対応し、大きなトラブルもなく手続きが進みました。

 
 

弁護士が見た事案解決のポイント

免責不許可事由(カードショッピング枠を使った現金化)がありましたが、裁判所にありのままを誠実に報告し、反省の態度を示したため、それほど大きな問題にはならず、無事免責許可を頂けました。

住宅ローンがあり、住宅を手放さないといけなかった点は残念です。

住宅の任意売却ができれば、いくばくかのお金を依頼者の方に残せた可能性はあり、管財人の先生にもご努力頂きましたが、それができなかったのが残念です。

 
 

依頼者の声  

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1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。
ホームページの内容が分かりやすかった為


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良かった

3.当事務所のサービスや接客について感じたことをご記入ください。

接客は良かったと思います。


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