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資産はほとんどなかったが、正確な報告をして、裁判所や管財人の信頼を得た事例

依頼者プロフィール

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業種  生花の小売り
従業員 なし
年商  1500万円
社歴  約6年
債権者数 13社
負債総額 約750万円

相談時の状況、相談のきっかけ

個人事業主として生花の販売を始め、当初は、店舗やインターネットの販売などで業績は好調だった。

しかし店舗近隣に大型のライバル店ができたこと、インターネットの販売の競争激化などで売上が徐々に減少していった。

その後経費削減のため法人化した。

法人化した後も、店頭販売、インターネット販売ともに苦戦を強いられ、他の仮想商店街にも出店したが効を奏さなかった。

イベント時にセールをしたりしたが、一時的な売り上げにしかつながらず、経費も削減したが、仕入にロスが生じる等も重なり、損失が増え、やむを得ず破産に至った。


朝雲法律事務所を選んだ理由

弁護士費用、破産・倒産に詳しそうだったから

解決までの手順

⑴ 平成▲年9月 受任

⑵ 受任~申立 

⑶ 平成■年9月 申立(会社及び会社の債務保証をしていた代表者)

⑷ 同年9月 裁判所で、管財人候補者、代表者、申立弁護士の三者協議

   その後速やかに破産手続開始決定がされた。

⑸ 平成■年11月 第1回債権者集会

⑹ 平成■年11月 破産終結決定

⑺ まとめ

ご依頼者の体調がすぐれず、受任から申立までは1年ほどかかった。しかし、申立後は、特に売却すべき資産なく、債権者集会は1回で終了し、申立から3か月ほどで手続きが終了した。

 

弁護士が見た事案解決のポイント

① ご依頼者の体調がすぐれず、受任~申立まで1年ほど要した。

受任から長期間申し立てしないのは、裁判所からもよく思われないが、診断書等を提出して、やむを得ない理由での申立の遅延であることを説明した。

このためあまり不信感等は持たれなかった。

② 弁護士に相談に来られる前に、店舗を引き払い、敷金50万円ほどの返還を受けていた。

これを店舗の原状回復費や、従業員の給与に充てていた。

これらの使途については、詳しく説明し、散逸した資産等がないことを理解してもらった。

③ 数も若干で、商品価値もほとんどないような商材についても、在庫数、購入価格等を正確に報告し、資産内容について正確な報告をしようという態度を示すことによって裁判所や管財人の信頼を得ようと努めた。

 

依頼者の声  

法人破産アンケート21.JPG  

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・破産事案の取り扱いが多く、安心できそうだった
・利用された方のネットの評判が良かった
・費用の相談にも乗ってもらえそうだった


2.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせください。
非常に良かった

3.当事務所のサービスや接客について感じたことをご記入ください。

とても親身になってくださったと感謝しています。
費用の分割もしていただき、大変助かりました。全ての面で心より助かったと感謝しています。今から又、新しくスタートするつもりでがんばっていきます。本当にありがとうございました。


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