個人再生の事例⑬ 二回目の破産を避け、個人再生をした事例

年代 40代
性別 女性
家族構成 未婚
職業 会社員
負債総額 約610万円
債権者数 7名

再生計画案の内容

① 支払総額 約130万円
② 免除率 80%
③ 再生計画案に基づく支払い年数 3年
④ 再生計画案に基づく月当たりの支払額 約3万5000円
⑤ 住宅ローン特別条項の有無:なし
⑥ コメント  
 給与がそれほど多額でない上、支払額は、債務総額が500万を超えていたので、100万を上回っていたが、ご依頼者が堅実な生活を心がけ、支払予定額を超える弁護士費用の分割支払いができていたので、支払期間を原則の3年から延長することもなく、再生計画が立てられた

小規模個人再生・給与所得者個人再生の別  

小規模個人再生
 

 

個人再生を選んだ理由

1度破産をしており、2回目の破産は避けたかった。また、安定した収入があり支払可能性があった。
 

 

相談時の状況、相談のきっかけ

  知人がした借金の返済のために、借入をして援助していた。また、取引先や職場のスタッフを連れて飲食に行くことが多く、クレジットカードを利用していた。生活費を補うための借入も繰り返し、借金が膨らんだ。

朝雲法律事務所を選んだ理由

 破産・倒産に詳しそうだったから
 

解決までの手順

 ① 受任後債権者に早急に通知を発送し、請求を止めて、平穏な生活を取り戻せた。

 ② 個人再生において、再生計画の履行可能性(支払っていけるかどうか)が重要な問題であるが、本件においては、給与から毎月一定額の弁護士費用を支払ってもらい、それで家計が成り立つかどうかを見たところ、弁護士費用を払ったうえでの生活ができており、個人再生の支払いが可能であることを確認した。

 ③ 申立後、支払予定額の積立も3か月分、順調に行った。

 ④ 申立から約3か月後に許可をもらい、その2か月後から各債権者への支払いを開始。支払いは各債権者から指定された口座に振り込むが、口座等の調査は、他の案件と同様に、当事務所で行った。
 
 
 

弁護士が見た事案解決のポイント

  ① それほど多額の給与ではなかったものの、弁護士が受任後、堅実な生活を行い、弁護士費用の分割を給与からねん出することが、着実な返済の準備になっていた点。

 ② 2回目の破産については、裁判所の審査が自ずと厳しくなるが、それを避け、個人再生にしたので、手続きにおけるストレスは少なくて済んだ点。
 
 

依頼者の声  

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1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。
インターネットでの事例記載や説明が分かりやすく親身になって頂ける印象があったので

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非常に良かった

 

3.当事務所のサービスや接客について感じたことご記入下さい。

終始丁寧で何事にも迅速なご対応感謝申し上げます。



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