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専業主婦で管財費用の積立が難しかったので、

受任から申立まで時間をかけて申立後の手続きは速やかにできた事例

・ 年代 40代
・ 性別 女性
・ 家族構成 既婚
・ 職業 主婦
・ 負債総額 約400万円
・ 債権者数 7名
・ 管財人の有無 あり
 

相談時の状況、相談のきっかけ

家庭内のストレスでパチンコを始め、借金が膨らんだ。
 

朝雲法律事務所を選んだ理由

場所・アクセスの良さ
 

解決までの手順

受任後、ただちに、各債権者に、弁護士が介入したことの通知を送り、債権者からご依頼者への直接の請求が止まり、通常の生活に戻れた。
 
管財費用の準備をするために、受任後1年10カ月程度待ってからで申し立てた。
この間は、債権者から速やかな申し立てを迫られるということも幸いなかった。
 
債権者に対して、免責(債務免除)の可否について意見を文書で聴取する期間が2か月程度とられた。
その間、債権者から特段の意見がなかったため、破産開始決定から、3か月弱後に免責決定を頂けた。
 

弁護士から見た解決のポイント

① 福岡の裁判所は、申立後3~4か月以内に管財人の費用を積み立てるのが基本方針で、それ以上かかると取り下げるように言われ、申し立てが却下される場合があるので、浪費等があり、管財人がつくことが予想される場合、3~4か月で管財費用が積み立てられるめどが立ってから申し立てるのが望ましい。

本件も、借金の主な理由がギャンブルで管財人がつくことが確実視されたが、専業主婦で自由になるお金がなく、管財費用の積み立てが難航した。
このため、受任後、管財費用の積立ができるまで申立を待った。
このため申立は遅くなったものの、管財費用の準備ができており、申立後の手続きは非常にスムースにいった。
 

お客様の声

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