• HOME
  • 解決事例(個人)
  • 家庭の事情で高校生のころから金銭的に苦労していた事情も酌まれて免責が得られた事例

家庭の事情で高校生のころから金銭的に苦労していた事情も酌まれて

免責が得られた事例

・ 年代 40代
・ 性別 女性
・ 家族構成 既婚
・ 職業 主婦
・ 負債総額 約400万円
・ 債権者数 7名
・ 管財人の有無 あり
 

相談時の状況、相談のきっかけ

母子家庭で、収入が少なく、家計が苦しかった。
進学の際に奨学金を借り、その後も借り入れが増えた。知人に紹介されて投資を行い、さらに借金が増え、返済ができなくなった。
 

朝雲法律事務所を選んだ理由

過去の実績、破産・倒産に詳しそうだったから
 

解決までの手順

受任後、ただちに、各債権者に、弁護士が介入したことの通知を送り、債権者からご依頼者への直接の請求が止まり、通常の生活に戻れた。

 

受任後、債権者に対して債権額の調査を行い、破産の準備を進めて、受任から約3か月後に申立をした。
投資による借金があったため、管財人がついた。
 
受任後約3か月後に債権者集会が行われた(債権者の出席はなし。)。
上記の通り免責不許可事由があったが、初回の破産であったこと、母との二人暮らしで家計の維持のため経済的再生の必要性を重視してもらえたことから、裁量で免責をしていただけた。
 

弁護士から見た解決のポイント

① ご依頼者は、投資によって借金が増えたという免責不許可事由があったので、慎重な判断をするために管財人がついた。
 
しかし、母子家庭で、経済的に親に頼りにくかったことから、学生時代から、アルバイト等で自分の学費を稼ぎ、それでも足りない分は、奨学金や借り入れで補っていた。
 
このようなご依頼者特有の事情を酌んでもらうために、破産に至った経緯や事情の文章では、借金が開始されたころからの事情に留まらず、高校生のころまでさかのぼって、経済的に苦労していた事情を記載した。
 
② ご依頼者が、高齢だった母親が破産や借金のことを知ると、精神的に参ることを危惧していたので、同居の母には知られないように手続きを進めた。
 
裁判所や管財人から、今後は借金ができないよう生活の節約等で協力してもらう必要があるので、同居の親族に借金のことを知ってもらうよう勧められる場合もあるが、今回はそのようなこともなかった。
 

お客様の声

hasan64.PNG


ImgTop22.jpg

事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■相談の流れ
■自己破産 ■任意整理 ■過払い金 ■個人再生 ■アクセス

債務整理・借金問題・法人破産・金融被害に関する法律相談は無料です。

   

Contents Menu