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借金の一部が投資(バイナリーオプション)だったが、無事免責が出た事例


・ 年代 40代 
・ 性別 男性
・ 家族構成 未婚
・ 職業 正社員
・ 負債総額 約1270万
・ 債権者数 8名
・ 管財人の有無 あり
 

相談時の状況、相談のきっかけ

海外出張から帰国し、収入が減った。収入を補うためにバイナリーオプションをして、かなり損失が出て借金が増えた。単身赴任だったため、家族への送金の負担が大きかった。
 

朝雲法律事務所を選んだ理由

場所・アクセスの良さ、過去の実績、破産・倒産に詳しそうだったから 

解決までの手順  

受任後、ただちに、各債権者に、弁護士が介入したことの通知を送り、債権者からご依頼者への直接の請求が止まり、通常の生活に戻れた。

受任から5か月後に申し立てた。

管財人がついたが、債権者集会(債権者の方に、財産や債務の内容を報告する会)は1回で終了し、申立から3か月ほどで無事破産手続きが終わり、免責の決定ももらえた。
 

弁護士が見た事案解決のポイント

① 弁護士が受任する直前まで、(単身赴任だったため)配偶者に送金をしており、その後離婚したので、その送金が離婚に伴う支払であれば、否認(ひにん)(他の債権者より優遇して一部の債権者である妻に支払ったら、後で妻から取り戻しが行われること)の対象ではないかが、問題となったが、離婚成立前の送金であったことと、離婚の話が出る前と出た後で送金額が増加したわけではないことから、通常の妻への仕送りとみられて、否認の対象とならなかった。

② バイナリーオプションが借金の理由の一部であり、免責不許可事由に当たったが、当初から正直に申告したこともあり、無事免責が下りた。
                                      

お客様の声

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