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管財人がつくことが予想されたので、申立前に管財費用を準備し、

スムースに手続きができた事例 

・ 年代 40代

・ 性別 女性

・ 家族構成 未婚

・ 職業 パート

・ 負債総額 約140万円

・ 債権者数 4名

・ 管財人の有無 あり
 

相談時の状況、相談のきっかけ

 営業成績のために勤務先の商品を購入し、借金が膨らんだ。その後、転職を繰り返し給与が減り、生活費や返済の為の借り入れも増えていった。
 

朝雲法律事務所を選んだ理由

 紹介
 

解決までの手順  

受任後、ただちに、各債権者に、弁護士が介入したことの通知を送り、債権者からご依頼者への直接の請求が止まり、通常の生活に戻れた。
その後管財人がつくことが予想されたため、管財費用を毎月の給与から積み立てることとした。12万円積み立てた時点で申し立て。残り8万円の積み立てに4か月ほど要したが、無事20万円貯まり、破産開始決定がされた。
その後、4か月の間に債権者に配当するだけの資産がわずかながら形成されたため、債権者への配当を行った。
その後コロナの影響で、債権者集会が延期されたため、時間がかかったが、結局申立から1年3か月、破産手続きの開始決定から11か月後に手続きが終了し、無事免責が下りた。
 

弁護士が見た事案解決のポイント

① 福岡の裁判所では、管財人がつく場合、管財費用(最低20万円だが、もっと多い場合もある)の準備を3か月以内にするように言われ、できないと却下される恐れがある。しかしご依頼者は様々な経済事情の方がおられ、3か月で20万を準備するのがかなり大変な場合も珍しくない。それで、管財費用の金額を20万円と予測し、うち12万をためてから申立を行った。このため、裁判所の基準からわずかに遅れたものの、4か月程度で残り8万円をためたので、却下されることもなく、無事破産の開始決定を得られた。
② 免責不許可事由(買い物)があったものの申立時に正直に申告したことも評価され、無事免責許可が得られた。

お客様の声

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