子ども用雑貨の小売り業者が悩んだ末に破産し、今では再就職し安定した生活をしている事例

【業種】
小売
 
【経緯】
平成■年2月 申立
同年2月 開始決定
同年4月 第1回債権者集会
同年6月 第2回債権者集会
同年6月 破産終結決定
 
【債務総額】
1800万円

 

【債権者数】
30社

 
【特徴】
店舗にて、子供用の雑貨の小売りをしておりましたが、不況に伴い、売り上げが落ち、借入金の返済がままならなくなり、資金ショートしたためやむを得ず、破産を思い立ちました。
 
破産後、代表者は無事再就職でき、現在は生活が安定しています。
 
破産するか悩んでいたころは、毎月末の支払に頭を悩ませ、眠れない日が続いていましたが、思い切って破産をし、現在では生活が安定し、思い切って破産してよかったと思っています。
 
商品の雑貨が残っていましたが、管財人の弁護士が上手に売り先を見つけてくれたのと、申立を頼んだ弁護士に言われて、棚卸をして在庫のリストを正確に作っていたのが功を奏して、ある程度財産が形成できました。