個人再生の申立に必要な書類にはどのようなものがありますか?

申立に必要なものは、大きく分けて、書面に記載して提出するものと、官公庁で取り寄せるなどして準備する添付書類があります。

記載する書面としては、債権者一覧表、陳述書、財産目録、家計表(2か月分)、予定している再生計画案の概要を書いた書面などです。

添付書類としては、お持ちの財産の内容や家族構成により違いがありますが、住民票給与明細(3か月分)、所得証明書(お住まいの役所で取得する、2年分)、無資産証明書(お住まいの市町村に不動産を持っていないことを役所が証明した書面)、通帳などは必須です。このほか、お持ちの財産内容によりますが、生命保険の証券とそれを解約した場合に返戻される金額を証明した書類(解約返戻金証明書)、退職金額がわかる書面車検証などが必要です。

また、遺産分割をした人遺産分割協議書離婚された方は、離婚に伴う協議書乃至調停調書
和解調書判決などの写しも必要な場合があります。


その他よくあるご質問例は以下をご覧ください。

No. 質問例
1 ローンで購入した住居(ローンは支払中)を持ち続けたまま、個人再生は可能でしょうか?住宅資金特別条項について教えてください。
2 住宅資金特別条項付個人再生をする場合、住居についてどのような決まりがありますか。
3 住宅資金特別条項付個人再生をする場合、住宅ローンについてどのような決まりがありますか。
4 住宅資金特別条項付個人再生をする場合、住宅ローンの支払い自体も軽くすることはできますか。
5 個人再生は、免責不許可事由がある人でも裁判所の許可をもらえますか?
6 生命保険の外交員、損害保険の代理店、警備員などは、破産をするといったん止めないといけないと聞きましたが、個人再生ではどうなのですか?
7 小規模個人再生と給与所得者個人再生の違いを教えてください。
8 申立に必要な書類にはどのようなものがありますか?


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