弁護士紹介

1.代表弁護士のご紹介

弁護士 朝雲秀

 

代表弁護士 朝雲 秀(あさぐも しげる)

 

必要とされるときに、必要とされる人に対し、必要とされる法的なサービスをよりよい形でご提供できればという想いでいます。

 

1-1.所属

■日本弁護士連合会
■福岡県弁護士会(弁護士登録番号:26524

 

1-2.プロフィール

■1969年生まれ
■愛媛県出身
■愛媛県立松山東高等学校卒業
■九州大学法学部卒業

 

1-3.略歴

■1995年 司法試験合格
■1996年 語学留学(カナダ)
1999年 弁護士登録 福岡市内の法律事務所勤務
2004年 福岡市内の法律事務所にパートナー弁護士として参加
2011年 朝雲法律事務所設立
 

1-4.趣味

■スポーツ観戦、音楽鑑賞
 
 

2.弁護士業に対する想い

私が大学4年生の時は、就職活動は完全な売り手市場で、大手企業に就職する同級生も多く、また、公務員試験を受ける同級生もかなりいました。
 
そのような中、私も自分の進路を真剣に考えましたが、本当に自分のしたいことは何なのかすぐにはわからず、悩みました。そして、いろいろ考えた末、社会や人の役に立ちたいと思い、弁護士を志すことにしました。

 
弁護士になって、実際に人の役に立ったと実感して、よかったと思ったことは何度もあります。

例えば、リストラや子供の教育費、住宅ローンの返済など、ぞれぞれの理由によりやむを得ず多額の借金を負い、長年返済に苦しんできた人が、ようやくの思いで破産や個人再生を思い立ち、依頼を受け、その方たちが借金から解放され、平穏な日々を取り戻すのにお役に立てた時には充実感を感じます。
 
 
また、弁護士になって初めて勤めた法律事務所は、企業の顧問先が多い事務所でしたが、企業が抱える法的問題について、私の法律の知識がお役に立てたときはうれしかったです。
 

また、私が弁護士になって2年目に民事再生法が制定されましたが、素晴らしい技術や設備を持つ企業の存続をかけ、また、企業の雇用を維持して職を失う人が出ないように、その会社の役員の方と知恵を絞りあった日々にも充実感を感じました。

 

一方で、私は、社会問題にもなり、刑事事件にもなった大型詐欺事件の弁護団のメンバーとして活動しております。

 

これらの事件は、多数の善良な市民を言葉巧みにだまし、その方たちが長年勤勉に働いて貯めた虎の子の貯金や退職金などを拠出させて、一人当たり何百万円、何千万円の損失を被らせた事件です。

 

その人の人生そのものを平然と奪うような行為に憤りを感じ、少しでも力になりたいという想いでいます。


法的なサービスは、個人、企業を問わず、社会に暮らし、活動するすべての人にとって必要とされるものであると思っております。
 
また、法律というものは、いろいろな人に役立つように使わなければいけないと思っております。
 
今後も、必要とされるときに、必要とされる人に対し、必要とされる法的なサービスをよりいい形でご提供できればという想いでいます。

 

3.趣味・趣向

スポーツ観戦 (福岡ソフトバンクホークス、サッカー日本代表の大ファンです。)


サッカー日本代表vsカメルーン代表応援風景(大分)です。


音楽鑑賞(クラシック音楽、1980年代の洋楽ファンです。)
自分で曲を作ることもあります(自分の結婚式や九州弁護士連合会の大会で、吹奏楽部バンドに自作の曲の演奏をしてもらいました。

 

国際交流・海外旅行

学生時代は、バイトで貯めたなけなしのお金をはたいて、バックパックで海外の安宿を渡り歩いたり、国際交流サークルに入って外国人学生と交流したりすることに4年間没頭していました。
 
海外では、バスで強盗にあったり、汚いベッドで南京虫にかまれたり、気が合った同じ学生の旅行者と飛行場のベンチで一夜を過ごしたり、市場(いちば)で日本では見られない人のエネルギーを肌で感じたりしました。
自分の知らない世界を見聞きすることが楽しかったです。
 

 

4.執筆・講演実績

4-1.書籍

■消費者事件実務マニュアル(2011(平成23)年3月福岡県弁護士会消費者委員会編・民事法研究会・共著)

消費者事件実務マニュアル

 

執筆者 朝雲秀

 

■高齢者・障がい者総合支援マニュアルⅡ(2005(平成17)年9月福岡県弁護士会高齢者・障害者委員会編: 福岡県弁護士会協同組合・共著)

 

4-2.記事・取材

■西日本新聞2002(平成14)年3月14日朝刊
「福祉弁護士のワークシート;テーマ:従来型委任契約」

■ふくおかのふくし(福岡県社会福祉協議会発行)2005(平成17)年9月発行
「相談あれこれQ&A、テーマ:債務整理」
 
■TNCスーパーニュース2007(平成19)年2月6日

 リース被害110番実施のニュース番組でインタビュー

 放映されたシーンより

  

 


■ふくおかのふくし102号(福岡県社会福祉協議会発行)2007(平成19)年9月27日発行
「相談あれこれQ&A、テーマ:多重債務」

■ふくおかのふくし117号(福岡県社会福祉協議会発行)2009(平成21)年12月11日発行
「相談あれこれQ&A、テーマ:高齢者への虐待」

 

■西日本新聞2011(平成23)年12月17日朝刊
「ほぅな話、テーマ:借金問題」http://www.fben.jp/hou/20111217.html

■NHKニュース(18:00と20:45の2回放映)2012(平成24)年11月14日
ワールドゲートカンパニー(海外先物オプション会社の詐欺事件)について投資詐欺に詳しい弁護士としてインタビュー

放映されたシーンより

 

 

 

4-3.講演

■2003年1月17日 福岡県社会福祉協議会で講演(場所:メイトム宗像)
 テーマ:第三者機関

■2004年6月18日 福岡県社会福祉協議会で講演(場所:クローバープラザ)
 テーマ:高齢者の意思決定支援と権利擁護

 

5.委員会・弁護団活動等

感謝状   筑豊地区の法律相談、国選弁護、当番弁護士に長年携わったとして、弁護士会から感謝状を頂きました。

 

5-1.破産、債務整理関係


■2007(平成19)年~2012(平成24)年 日本クレジットカウンセリング協会カウンセラー(任意整理の相談員)

■2013(平成25)年~ 福岡県弁護士会 倒産等業務支援委員会委員

 

5-2.消費者被害関係

■2004(平成16)年~現在 福岡県弁護士会消費者委員会委員

■2006(平成18)年~現在 福岡リース被害者弁護団事務局長


■2006(平成18)年~2012(平成24)年 近未来通信被害者弁護団

■2006(平成18)年~現在 FAC被害者弁護団
 
 2006(平成18)年8月23日FAC第一次提訴
 

 

TV報道された提訴風景
  記者会見風景

 

■2008(平成20)年~2010(平成23)年 福岡県消費生活センター相談員

■2010(平成22)年~2011(平成23)年 九州弁護士連合会消費者問題連絡協議会委員

■2013(平成25)年~現在 欠陥住宅ふくおかネット事務局長

2012(平成24年)~ きくらげ投資詐欺被害弁護団

 

5-3.その他の委員会活動

■1999(平成11)年~2012(平成25)年 福岡県弁護士会高齢者・障害者委員会委員


■1999(平成11)年~2004(平成16)年 福岡県弁護士会国際員会委員

■2000(平成12)年~2002(平成14)年 地方公務員国籍条項に関する小委員会委員

■2001(平成13)年~2003(平成15)年 九州弁護士連合会主任

■2002(平成14)年~2013(平成25)年 福岡県弁護士会調査室(弁護士法23条照会 2010(平成22)年まで室長)

■2002(平成14)年 福岡県弁護士会民事訴訟法改正小委員会委員