ローン支払い中の家電と自動車を維持するため任意整理をした事例

依頼者プロフィール

年代
50代
性別
女性
家族構成
既婚
職業
会社員
負債総額
約420万円
債権者数

相談時の状況、相談のきっかけ

日々の生活費や衣料品、自動車などの購入で借入が膨らんだ。

解決までの手順

・ 任意整理にした理由
分割購入の商品があり、返済を続けたかった。また、保証人になっているものがあった。

 

・ 解決までの手順

① 受任後直ちに受任通知を債権者に送付し、債権者からご依頼者への請求、連絡を止めた。

② 弁護士費用の支払い後、借入先に和解案を提案。

③ 和解がまとまったのち、和解書を取り交わし。

 

・ 任意整理の結果
負債総額 約420万円
支払期間 5~6年
支払月額 約6.5万円
和解後の利息 免除

 

弁護士が見た事案解決のポイント

破産、個人再生は、債権者すべて(ご依頼者が支払いの義務を負っているすべての相手)を対象とします。そのため、ローン支払い中のものがある場合、それらを返却したくなくても、それらのローン会社も債権者として手続きに含めるため、返却しないといけない。

この点、任意整理は、全ての債権者を含めず、一部の債権者のみ選んですることができる。

本件は、家電と自動車のローンの補償があり、破産や個人再生にすると、家電、自動車を返却しないといけなかった。そこで、任意整理にして、家電と自動車ローンの補償を外すことで、それら以外の債権者のみに対して任意整理をした結果、家電と自動車を返却しなくても済んだ。

依頼者の声

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