子供の学費支払いもあったが個人再生により住宅が維持できた事例

依頼者プロフィール

年代
50代
性別
男性
家族構成
既婚
職業
会社員
負債総額
約3820万円(住宅ローン2650万円、他の債務1170万円)
債権者数

相談時の状況、相談のきっかけ

休職中に子どもの学費がかかり、借り入れが増えた。また、投資や車の購入、趣味への支出も借金の原因となった。

朝雲法律事務所を選んだ理由

弁護士費用、過去の実績、破産・倒産に詳しそうだったから

解決までの手順

① 受任後直ちに受任通知を債権者に発送し、請求が止まり、通常の生活のサイクルが取り戻せた。
住宅ローンは払い続けた。
② 弁護士費用の積立後に申し立て。
  申立時に、住宅ローンの支払い継続の許可を裁判所にもらった。
③ 申立後再生委員がついたので、開始決定相当の意見書が出た後、開始決定。
④ 開始決定後、約2か月で中間報告書(試験的積立=支払い予測額を口座に積み立てることの報告書)と再生計画案の提出
⑤ その後、約1か月半で最終報告書(中間報告書提出後の試験的積立が問題なくできていることの報告書)
⑥ 最終報告書提出後ほどなく認可決定
⑦ 認可決定後約1ヶ月で認可決定が確定し、その翌月から支払い開始

弁護士が見た事案解決のポイント

① ご依頼者には、在学中のお子さんがいて、学費がかかっていました。しかし、3年間の弁済の途中で、お子さんが卒業し学費がかからなくなる予定でした。そこで、学費がかかる最初の8カ月ほどは、個人再生の支払いを低くし、学費がかからなくなる9か月目以降の個人再生の弁済を多くし、子供の学費と個人再生の弁済の両方を無理なく支払えるようにしました。

② ご依頼者は、マイホームを所有していましたが、住宅資金特別条項付きの個人再生を申し立てることにより、住宅ローンは従来通りの支払いを続け、それ以外の債務を減額してもらい、無事マイホームは維持できました。

依頼者の声

依頼者の声

1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。

公的な弁護団にも参加しており、最安と思われる費用でも信頼できると思ったから。(実際は上記に加え、年齢が近いことと学歴も含め決断)

2.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせください。

良かった

3.当事務所のサービスや接客について感じたことをご記入ください。

コロナ禍ということもあり、表情が見えない中での打ち合わせは毎回緊張しました。(ただでさえ緊張する状況なので…)