個人事業主が適切に財産処分をして予納金を準備でき破産した事例

依頼者プロフィール

・70歳代

・既婚
 
 

詳細

一念発起し、長年勤めていた会社を辞め、機械の製造、販売の個人経営をはじめました。

 

しかし、リーマンショック以降工作機械の業界の不景気により売り上げが減り、住宅ーンの支払いに窮するようになり、破産を決意しました。
機械類が思ったより高く売れて、予納金の準備ができました。
 
また、住宅とは別に不動産がありましたが、全く無価値だったため、処分はせずに破産が終了しました。
亡父の名義のままの不動産がありましたが、既に遺産分割が終了して他の兄弟の所有になっている客観的な事実が認められました。