段取り良く資産を売却し計画的に個人破産した事例

依頼者プロフィール

30歳代 男性

 

概要

 

自動車等の財産を先に売却し、管財人の費用や申立を依頼した弁護士費用に充てました。
公正な価格で売却したことがわかる資料を提出し、使途を明確にすること等のアドバイスを弁護士から受けたので、裁判所からも特に問題視されませんでした。
 
自宅の不動産がありましたが、無事親族に買ってもらい、引き続き住むことができました。
 
破産に伴い職を失いましたが、無事再就職できました