飲食や買い物の浪費があったが無事免責が下りた事例

・ 年代 30代
・ 性別 女性
・ 家族構成 未婚
・ 職業 会社員
・ 負債総額 約360万円
・ 債権者数 5名
・ 管財人の有無 あり
 

相談時の状況、相談のきっかけ

仕事のストレスから飲食にお金を費やすようになり、徐々に借り入れが増えていった。仕事が原因で精神的にバランスを崩し、飲食やサプリメントなどにお金を費やしてさらに借入が増えた。
 
 

朝雲法律事務所を選んだ理由

弁護士費用、破産・倒産に詳しそうだったから
 
 

解決までの手順

受任後、ただちに、各債権者に、弁護士が介入したことの通知を送り、債権者からご依頼者への直接の請求が止まり、通常の生活に戻れた。
破産費用を分割で準備したので、受任から6カ月後に申立をした。
 
管財人がついて、申立から約3か月後に債権者集会が開かれた。
債権者集会は一回で終わり、その後すぐに免責許可決定が頂けた。
 
 

弁護士から見た解決のポイント

① 管財人が付いた場合、3~4か月以内の予納金(最低20万円の管財人の費用)を用意しなければならず、それができないと破産手続をしてくれず、却下される恐れもある。
 
本件は浪費があり、免責調査型の管財が付くことが予想されたので、予め20万円を準備してから申立を行い、すぐに予納金を納めることができたので、手続きがスムースに進んだ。
 
② 免責不許可事由があったが、正直に申立書に記載した。虚偽の報告をすると「報告義務違反」という新たな免責不許可事由ができてしまうので、それを避けた。

 

 

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