過払い請求で総額261万円が返ってきた事例

概要

2社から借入していました。A社については平成6年から借入れ、毎月2万5000円ずつ、B社については平成10年から借入れ、毎月1万5000円ずつ支払を続け、合計月4万円の支払で、かなり生活を圧迫していました。
 
ところが、弁護士に依頼して、利息制限法の利率で計算し直すと、A社は約176万円(5%の利息込)、B者は87万円(5%の利息込)の過払いがあることが判明しました。
 
弁護士に裁判を起こしてもらい、A社からはほぼ満額の176万円、B社からは約85万円を回収してもらいました。毎月の支払4万円がなくなったうえ、お金も返ってきて生活はかなり楽になり、弁護士に頼んで本当によかったです。