破産申請時に家計表で浪費が少ないことを証明、免責が下りた事例

依頼者プロフィール

年代
40代
性別
女性
家族構成
既婚
職業
会社員
負債総額
約230万円
債権者数
6名
管財人の有無
あり

相談時の状況、相談のきっかけ

夫の給与の変動が大きく、ご依頼者自身の収入がない期間もあり、コロナウイルス感染症のおかげで夫の収入が減り、生活費が不足する事があった。また、家電製品や旅行などでも借り入れをしていた。

朝雲法律事務所を選んだ理由

弁護士費用、過去の実績

解決までの手順

受任後、ただちに、各債権者に、弁護士が介入したことの通知を送り、債権者からご依頼者への直接の請求が止まり、通常の生活に戻れた。

弁護士が見た事案解決のポイント

① 本件は、生活費が主な借金の理由であった。浪費もあったため管財人がついたが、浪費の程度は軽微だったため無事免責が下りた。

② 破産の申立てには、家計表の作成が必須である。本件では、夫がクレジットカードを使用していた。夫がクレジットカードを使いすぎると、また借金をするのではないかと思われ、免責許可も得にくくなる。それで、夫の使用するクレジットカードは、翌月一括払いにし、リボ払いは絶対にしないようにしたうえ、家計表にクレジットカードを何に使ったのか(食費か、ガソリン代か、雑費か、娯楽費か等)もつけるようにしてもらい、使い過ぎがないように細心の注意を払った。その結果、家計表で(クレジットカードも含めて)使い過ぎがないことを証明することができ、無事免責が下りた。

依頼者の声

依頼者の声

1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。

数年前に夫もこちらで自己破産手続きをしており、朝雲先生へ相談すれば良い解決策がみつかると思いお願いしました。

2.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせください。

非常に良かった

3.当事務所のサービスや接客について感じたことをご記入ください。

初めて相談した日から1年半かかり免責決定となりましたが、毎月家計の確認をしていただくなど根気よく対応していただきました。
ありがとうございました。