浪費があるも、経済的再生の必要性の高さから免責が得られた事例

依頼者プロフィール

年代
40代
性別
女性
家族構成
未婚
職業
会社員
負債総額
約860万円
債権者数
13名
管財人の有無
あり

相談時の状況、相談のきっかけ

シングルマザーで子二人を養育しており、生活費や学費が足りず借金を繰り返した。また、浪費もあった。

朝雲法律事務所を選んだ理由

場所・アクセスの良さ

解決までの手順

受任後、ただちに、各債権者に、弁護士が介入したことの通知を送り、債権者からご依頼者への直接の請求が止まり、通常の生活に戻れた。

弁護士が見た事案解決のポイント

本件は、エステや歯列矯正など浪費(免責不許可事由)がありました。

しかし一方で、養育費はもらっていたものの、二人の就学中の子供を育てているシングルマザーということもあり、学費等で借金をせざるを得ない状況でした。裁判所には、その点を見てもらい、借金の理由はやむを得ない面が多かったこと、今後二人の子供を卒業まで育てるのに、借金を負ったままではかなり困難であり、経済的再生の必要性が高かったことから、免責を認めてもらいました。

 

 

依頼者の声

依頼者の声

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分かりやすく丁寧な説明でとても親身になっていただき、感謝しております。ありがとうございました。