高額の自動車を売却し予納金をねん出して妻のために自己破産した事案

既婚
子供はいない
40歳代
 
妻が借り入れた債務の返済で生活費が苦しくなり、借入を繰り返しました。
高額の自動車があったので、予納金の支払いが必要でしたが、事前にそれを売って予納金をねん出しました。適正価格で売却したので、問題になりませんでした。妻を支えるうえでの借金だったので、免責はあまり問題になりませんでした。