不利な事実も正直に報告して免責を得た事例

依頼者プロフィール

年代
60代
性別
女性
家族構成
既婚
職業
会社員
負債総額
約330万円
債権者数
5名
管財人の有無
なし

相談時の状況、相談のきっかけ

20年の間に、夫がたびたび失業、再就職を繰り返し、失業期間中の生活費、子供の養育料が不足した。夫が就職している間も、収入が安定しない時期があり、生活費が足りなかった。また、夫の仕事のため不可欠だった自動車のローンや、ガソリン代のカード払いのため、借金が増えた。

朝雲法律事務所を選んだ理由

場所・アクセスの良さ、破産・倒産に詳しそうだったから

解決までの手順

受任後直ちに受任通知を送付し、自転車操業だった生活が、元通りになった。

弁護士費用の積立のため、申立は数カ月後になった。管財人が付かなかったので、債権者の意見聴取期間を経て、申立から約3か月後に免責決定をもらえた。

弁護士が見た事案解決のポイント

弁護士が受任後、申立までの間に、ご依頼者が誤って勤務先から少額の借入をしてしまった。少額だったので、やむを得ず返済をしたうえ、申立をした。偏波弁済(特定の債権者への偏った返済)に当たるため、管財人が付くことが予想されたが、正直に報告したことが評価され、裁判所が、管財人を付けない判断をしてくれた。不利な事実も正直に報告してよい結果につながった好例である。

依頼者の声

依頼者の声

1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。

破産手続きを依頼するにあたり、息子に相談したら朝雲法律事務所のホームページ等で対応していただけそうでした。

2.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせください。

良かった

3.当事務所のサービスや接客について感じたことをご記入ください。

朝雲先生やスタッフの方はていねいに説明・接客をしてもらい、不安に思っていたのが安心して依頼が出来て良かったです。