浪費による借金だったが、裁判所の信頼を得て免責を得た事例

依頼者プロフィール

年代
40代
性別
男性
職業
会社員(製造業)
負債総額
300万円
債権者数

相談時の状況、相談のきっかけ

趣味のための活動費用、交通費、宿泊費による出費がかさみ、借金が増え、破産に至りました。

朝雲法律事務所を選んだ理由

倒産分野に詳しいから、過去の実績、場所・アクセスの良さ

解決までの手順

当初から管財人が付くことが予想されたため、弁護士受任時から、弁護士費用のほか、管財人費用の目途が立つように、計画を立てました。裁判所に対する報告書作成に当たっては、借金ができた経緯を時系列に沿って丁寧に、かつ正直に報告するようにしました。

弁護士が見た事案解決のポイント

借金の理由が浪費に当たり、免責不許可事由に該当しました。従って、まず、管財人が付くことが予想されましたが、管財費用の目途を予め立てておき、申立後速やかに破産開始決定が得られるようにしました。免責不許可の恐れはありましたが、借金ができた理由は裁判所に正直に報告しました。包み隠さず報告することで、裁判所の信用を得ることができました。管財人が付き、免責許可の調査が行われましたが、これに対しても協力的な態度で臨み、指示のあった書類や求められた報告はなるべく速やかに行いました。管財人に協力的であったことも、免責許可の理由として考慮してもらえました。以上のように裁判所、管財人に対し、正直にかつ協力的な対応を行い、免責許可が得られました。

依頼者の声

依頼者の声

1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。

インターネットでホームページを見て過去の実績を見たからです。

2.当事務所のサービスや接客についてのご感想をお聞かせください。

非常に良かった

3.当事務所のサービスや接客について感じたことをご記入ください。

初めての法律事務所に緊張しましたが、接客対応が良かったので気が楽になりました。