取引期間の長い債権者に長期の任意整理に応じてもらえた事例

依頼者プロフィール

年代
20代
性別
男性
家族構成
既婚
職業
会社員
負債総額
約480万円
債権者数

相談時の状況、相談のきっかけ

ギャンブルで借金が増え、返済できなくなった。

解決までの手順

・ 任意整理にした理由

自動車ローンがあり、自動車は維持したかった。また、奨学金の保証人に迷惑をかけたくなかった。

 

・ 解決までの手順

① 受任後直ちに受任通知を債権者に送付し、債権者からご依頼者への請求、連絡を止めた。

② 弁護士費用の支払い後、各借入先に和解案を提案。

③ 和解がまとまった借入先ごとに、和解書を取り交わし。

 

・ 任意整理の結果
負債総額 約480万円
支払期間 3年~6年8か月
支払月額 約7万7000円(ボーナス加算あり)
和解後の利息 免除

 

弁護士が見た事案解決のポイント

比較的取引期間の長い債権者の場合、取引期間中の利息をある程度受領しているので、和解の時、今後の利息の免除、返済期間の長い和解などに応じてもらいやすい。

一方、比較的取引期間の短い債権者の場合、取引期間中の利息をあまり受領していないので、和解の時、今後の利息を多少取られたり(ただし、現状の利息よりは減額してもらえることが多い)、返済期間の長い和解に応じてもらいにくい。

本件は、取引期間の比較的長い債権者と短い債権者がおり、上記の記載の通り和解内容に差が出た。しかし、何とか、ご依頼者の支払える内容で和解ができた。

依頼者の声

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